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自転車を使う人の多くは、せいぜい近くのコンビニやスーパーに買い物に行くときに数百メートル程乗るだけだろう。しかし、本記事で紹介するe-bikeを使えば、ロードバイクでガシガシ漕がなくても、行動範囲を100km超にまで拡張することができるのだ。普段であれば電車で行っていた場所に、自転車で行くという選択肢も出てくる。e-bikeはこれまで見れなかった世界を見せてくれるはずだ。だが、このバイクの快適さを知ってしまい、それ以外の自転車には乗れなくなるのは少し怖くもある。
(STYLE編集部)

今回発売された「ASCENT e‐sports」は、スポーツ性を備えながらも街乗りシーンでの利便性も追求したe‐bikeだ。

「ASCENT e‐sports」33万円(税別)(MATT LG BLACK)※MATT LG BLACKは、2019年4月初旬~中旬より販売予定

操縦性の高い小径タイヤに加え、パワフルな走りをサポートする電動ドライブユニット“SHIMANO STEPS”とロードバイク並みの駆動力を発揮するコンポーネント“SHIMANO DEORE 10 speed”を組み合わせた。

これによりロードバイクのようなスポーティーな乗り心地はそのままに、坂道や信号の多い日本の街乗りシーンでも、疲れ知らずの快適なライドを実現した。

11.6Ahの大容量バッテリーを搭載し、5時間の充電で最長115kmの航続走行が可能

車体への積載量の拡張性が高く、プロントキャリアやリアキャリアを取り付けることができる。ロングライドや通勤のニーズにも十分に応える仕様となっている。ブレーキには、高い制動力を発揮できるシマノ社製油圧式ブレーキが搭載されている。

また、付属のサイクルコンピューターによって、走行しながらバッテリー残量や速度、走行距離、時刻などの情報を確認することもできる。急な充電切れを未然に防ぐことができるのはありがたい。

街乗りや通勤などで、より快適で余裕のあるサイクルライフを送りたいという人にお薦めの自転車だ。

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text:A.Uehara